
生徒・学生指導
高校生クラス担当
Kさん 2020年入職
「合格」というゴールに向けて様々な角度からアプローチ
進路アドバイザーの主な仕事は、生徒が第一志望の大学に現役合格するためのサポートです。
生徒・保護者へ向けた入試情報の提供や、それぞれの志望校や学習状況に応じた面談を通して学習のアドバイスや出願校選定に向けた相談などを行います。
年間を通して行われる授業の他にも、模擬試験や講習会の実施に向けた準備、また、駿台に通っていない生徒やその保護者向けイベントの立案や、実施に向けた準備をすることもあります。
駿台に来校される皆さんは、駿台の質の高い授業や豊富な入試情報を求めて来校される方が多いです。相手の目線に立ち、求められている情報が何かを考えながら事前準備をしっかりとすること、そして相手が話しやすいと思ってもらえるような接し方ができるよう努めています。
一日の流れ
-
出勤、メールチェック/生徒・保護者からのメッセージチェック
-
当日の授業準備/業務について打合せ
-
模擬試験実施準備、テスト演習準備など校舎運営業務
-
休憩
-
授業教室準備/面談準備
-
クラスリーダーとの打合せ/生徒受け入れ
-
授業開始/授業裏で生徒や保護者と面談
-
授業終了/クラスリーダーからの報告を受ける
-
翌日の業務準備、引継ぎをして帰宅
生徒の身近な存在として合格の喜びを分かち合う

仕事をする中で一番うれしいのは2月・3月の入試結果報告の時期です。順調に成績を伸ばした生徒だけでなく、初めはなかなか成績が伸びなかった生徒もたくさんいます。それでも一緒に面談を行う中で徐々に成績を伸ばして合格をつかみ取ったときの喜びはひとしおです。
私自身も大学を卒業していますが、自分が大学に合格した時よりもうれしさを感じる気がします。また、生徒から卒業の際にお礼のメッセージカードをいただいたときには「合格おめでとう」の気持ちとともに、「これまで一緒に頑張ってきてよかったな」という気持ちになります。
受験勉強と同様、なかなか成果が目に見えない仕事ではありますが、生徒の小さな成長を見つけ、その喜びを生徒とともに分かち合うことがモチベーションにつながっています。

