受験生活から、一人ひとりの人生を支えていく

生徒・学生指導
高卒生クラス担当

Yさん 2025年入職

すべては学生のために

駿台予備学校高卒生クラスの学習コーチとして、学生が第一志望の大学に合格できるようサポートする仕事です。

業務内容は学生との学習相談から模擬試験などの校舎運営まで多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「学生一人ひとりのために働く」という点です。

学習状況や性格、志望校など置かれている状況は学生によって大きく異なります。その中で、どのようなサポートを求めているのか、どのような情報を必要としているのかを常に考え、それぞれに合わせた指導を行うことを心がけています。

1年間を勉強のみに費やす学生と共に走り抜き、第一志望の大学に合格し夢が叶う瞬間に立ち会えた時の感動は、この仕事でなければ味わうことのできない貴重な経験です。また、合格の瞬間だけでなく普段の何気ない雑談や相談であっても、「話してよかったです!頑張ります!」と前向きに進んでいく姿を見て、日々やりがいを感じています。

一日の流れ

  • メール
    出勤、学生からのメッセージチェック・メールチェック
  • 確認
    学生の出欠確認/ICTツールの利用状況確認
  • ホームルーム
    ロングホームルーム実施/座席表の作成など、授業運営の準備
  • 休憩
    休憩
  • 分析
    面談に向けて成績資料や入試データの分析
  • 面談
    学生と個別に面談
  • 情報共有
    担当クラスの学生の情報を講師と共有
  • 帰宅
    翌日の業務内容を確認し、帰宅

出願校面談で学生の未来を切り開く

エピソード

多様な業務の中で、私が最も力を入れているのは学生との面談です。中でも秋頃に行う出願校を選定する面談は、学生の人生を左右する非常に重要なものです。

現在、私立大学の受験においては、選抜方式や受験科目、日程など多くの選択肢があります。複数の大学を受験する学生にとっては、どの大学へどのような方式で出願するのがベストかを個人で判断することが難しくなっています。

そこで、面談の期間中は事前準備として学生一人ひとりの成績状況をはじめ、入試方式ごとの倍率の動向や試験難易度の分析に多くの時間を費やしています。入念な準備をもとに、面談ではその学生の強みを活かせる出願プランを提案し、学生と意見を摺り合わせていきます。

こうした面談を経て、合格報告の際に「面談で勧めていただいた方式で受かることができました!本当にありがとうございます!」と言っていただけた際は、この仕事をしていて良かったと、この上ない喜びを感じます。

何がしたいのかを明確に

受験のサポートをする中で、就職活動と受験には似た部分が多いと感じています。

どちらにも共通する重要なことは、自分が何をしたいか、自分の強みをどう活かすか、それに最適な環境はどこかを考え抜くことだと思います。

私の場合は、「自分の努力が直接誰かのためになる」という点を特に重視し、駿台に入職しました。

駿台では年次の浅いうちからでも自身の裁量で行動を起こすことができ、それが学生の合格という結果として現れてくるため、非常にやりがいがあります。

皆さんも、就職活動という人生の大きな分岐点、しっかり考え抜いて納得のいく選択をしていただけたらと思います。

就活生へのメッセージ