生徒に寄り添い、安心して頼れる人・校舎を目指して

生徒・学生指導
高校生クラス担当

Hさん 2023年入職

一人ひとりに最適なサポートを!

駿台予備学校の校舎で、高校生クラスの進路アドバイザーをしています。

生徒の第一志望合格に向けて、学習や進路選択のサポートをする仕事です。

生徒や保護者との面談の中で、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスをします。同じような悩みでも、それぞれの個性や学習状況などによって最適な解決策は異なるので、相談に乗って、生徒のモチベーションに繋がった時や結果に現れたときにはとてもやりがいを感じます。

また、最適な進路選択ができるよう、説明会や面談を通して大学入試情報の提供も行います。

大学生アルバイトの指導や、ほかの職員と協力して校舎運営・イベントの企画や運営を行うことも、重要な業務のひとつです。

仕事内容は多岐にわたりますが、生徒が駿台でより良い環境で学習することにつながっているということを忘れずに日々業務にあたっています。

一日の流れ

  • メール
    出勤、メールチェック・業務内容の確認
  • 確認
    授業運営に必要な着席表、教材などの準備
  • 分析
    面談の準備
  • 休憩
    休憩
  • 休憩
    生徒受け入れ
  • 情報共有
    大学生アルバイト(クラスリーダー)との打ち合わせ
  • 面談
    授業開始/生徒との面談
  • 帰宅
    クラスリーダーからの業務報告を確認・帰宅

長い目線で生徒を後押し

エピソード

高校生クラスの業務の醍醐味は、入学してくれた生徒を複数年かけてサポートできるところだと思っています。

入職1年目の時に高校2年生で塾・予備校探しということで駿台に来校した生徒がおり、入学後も私が入学相談を担当したのをきっかけに、たびたび面談していました。

高3の夏まで部活を頑張っていたのもあり、部活と勉強の両立に苦戦していたり、なかなか成績がついてこず落ち込んでしまう時期もあったりしました。

私は、面談を通して模試の結果分析や学習計画を一緒に立てたり、併願校も含めた受験校をどうするか戦略を練ったりする中で、できる限りのサポートを行いました。

その結果、その生徒は志望校に合格することができました。笑顔で報告に来てくれた時には、自分事のようにうれしかったです。

大学受験という人生の大きな岐路の部分に長い期間携わることができる、その成長を間近で見守れるということは、この仕事のこの上ないやりがいです。

納得のいく就職にむけて

就職活動の中で、選考結果に自信を失いそうになることもあるかもしれませんが、結果はあくまで企業との相性に過ぎません。内定が決まったら終わりではなく、自分が納得できる就職先を見つけることが大切です。内定先で、「どのように社会貢献したいのか」「どんな風に働きたいのか」をよく考えて就職活動を終えてほしいです。

そのために、自分の性格、得意なこと、苦手なことなどを真剣に考える機会にしてほしいと思います。

駿台では、年次の浅いうちから様々なことに挑戦できる環境が整っています。そして、変わりゆく大学入試に沿って駿台が進化していくには、皆さんの新しい力が必要です。駿台で一緒に働けることを楽しみにしています!

就活生へのメッセージ