
生徒・学生指導
高卒生クラス担当
Mさん 2025年入職
人生の分岐点に携わる仕事
私は駿台予備学校の校舎で、高卒クラスの担当をしています。
主な業務は、学生の学習面・生活面をサポートし、志望校合格に向けて勉強に集中できる環境を作ることです。
また、学生との関わりのみならず、講師や保護者の方との連携も大切です。
学生を直接教えている講師からの情報は学習指導に大いに役立ちますし、保護者の方に安心して預けていただくことも、学生が学業に専念できる環境に繋がっているのです。
このように、学生を支える講師や保護者の方と信頼関係を築くことも日々意識して、笑顔を忘れずに業務にあたっています。
さらに、LHRや面談で入試情報を提供するには、私自身の知識のアップデートが日々欠かせません。
学生が出願校選択において最善の選択ができるよう、最新の入試情報を得て、入念に準備をした上でサポートをしています。
人生の分岐点に携わっている分責任も大きいですが、学生の未来を共につくれる感覚はこの仕事の醍醐味です。
一日の流れ
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出勤、学生からのメッセージチェック・メールチェック
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学生の出欠確認、ICTツールの利用状況チェック
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模擬試験の運営準備
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LHR(ロングホームルーム)で話す入試情報の整理
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休憩
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LHR(ロングホームルーム)実施
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学生と個別に面談
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タブレットで配信・教室に掲示するお知らせの作成
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講師や保護者の方と担当クラスの学生の情報共有
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翌日の業務内容を確認し、帰宅
学生の笑顔を原動力に

学生との関わりで大事にしていることは、一人ひとりの些細な変化を見逃さないことです。
高卒クラスの学生は一度挫折を経験してから駿台に来ています。そして、1年という長い期間自分の課題と向き合い続ける必要があるため、たとえ模試の成績が良くても、常に不安を抱えている場合が多いです。そんな学生のSOSにいち早く気づき、傾聴し、時には一緒に悩み、解決へと導いていきます。
学生の変化に気づくために、学生の表情を注意深く観察することを日課にしています。「私はあなたを気にしているよ」という姿勢が学生に伝わることで、信頼に繋がり、さらには学生が安心感をもって勉強に集中できるようになるのです。
個別面談の後、学生の笑顔が増えていたり、前向きに授業を受けている様子が見られたときには喜びがこみ上げます。
受験会場へと向かう日に、駿台での1年を後悔なく、胸を張って頑張ったと言ってもらえるよう、全力でサポートしています。

