両立支援・女性活躍推進のための取り組み

Work-Life Balance / Promote Women in Workplace

両立支援・女性活躍推進のための取り組み

令和2年4月 更新

仕事と家庭生活(子育て)の両立を支援する取組みについて

学校法人駿河台学園では、常に質の高い教育サービスを提供するために、職員全員にとって働きやすく、また能力を十分に発揮することができる職場環境を作りあげることを目指しております。

その一環として、職員が仕事と家庭生活(子育て)を両立させることができるよう、主に以下の3点に取り組んでまいります。

  1. 出産・育児に関する諸制度について、周知を行い、制度の利用促進を図ります。
    学内イントラネットの掲示板に、出産・育児関係の規程等を掲出し、職員が常時閲覧できるようにいたします。

  2. 所定外労働の削減を進めます。
    各種研修や通知をとおして、職員の労務管理意識の強化を図ることにより、所定外労働の削減に努めます。

  3. 年次有給休暇の取得を促進します。
    各種研修や通知をとおして、年次有給休暇の計画的な取得の促進に努めます。

令和3年4月 更新

女性職員の活躍を推進する取組みについて

学校法人駿河台学園では、女性職員が継続して就業し、活躍できる雇用環境整備のため、以下のように取り組んでまいります。

  1. 当学園の課題

    課題1:勤続年数20年以上の職員数において、男女で差が見られる。
    課題2:役職者を中心に労働時間の適正化を目指す。

  2. 目標

    女性職員の活躍の場を広げるとともに、男女の勤続年数の差を3年以下とします。

  3. 取組内容と実施時期

    取組1:主に子育て中の女性職員が働き続けることができる環境の整備に努めます。

    • 令和3年4月~ 所定外労働の削減、年次有給休暇取得の促進
    • 令和4年4月~ 育児のための短時間勤務拡充の検討
    • 令和5年4月~ 多様な雇用体系の検討
    • 令和6年4月~ 必要に応じて新しい雇用体系の導入

    取組2:役職者の労働時間適正化に向けたマネジメント力の強化に努めます。

    • 令和3年4月~
      • 役職者の労働時間の状況把握
      • 業務内容の見直しをすることで残業削減
      • 役職者対象のマネジメント研修の実施

女性の活躍に関する情報公表

(令和3年4月1日現在)

男女の平均勤続年数 男性17.5年、女性12.8年
全職員に占める女性職員の割合 43.0%
管理職に占める女性職員の割合 19.8%