鈴木 健仁

SUZUKI TAKEHITO

生徒・学生指導 高卒生担当

生徒・学生指導 高卒生担当

第一志望合格のための
よりよい環境づくり

わたしの仕事

ONE DAY

駿台予備学校の校舎にて高卒クラスの担任をしています。

担当している学生が第一志望に合格できるように、よりよい学習環境を整えています。

学生の成績を把握し、進学相談を行うことはもちろんのこと、学習計画や、モチベーションを維持させるためのアドバイスやコミュニケーションを取るなど学生に近い立場で支えています。また、保護者会や三者面談を通じて保護者の方との連携や、授業を担当する講師や高校の先生との情報共有も行っています。

当然のことですが、学生一人ひとりは、性格も学力も、その時の気分や感情も異なります。「この悩みには、どんな伝え方が響くだろう?」そう言ったことを常に考えながら第一志望合格へ向けて、一年間サポートをしていきます。

ある1日のスケジュール

  • 一日のスケジュールを確認し、登校してくる生徒を出迎えます。挨拶や声掛けをしながら学生の様子を見守ります。

  • 教室でホームルームを行います。出欠の確認や連絡事項を伝えます。

  • 今後のイベントや模試の準備、ホームルームで配布する資料や掲示物の作成を行います。

  • 夕方からの学生との面談の準備をします。学生一人ひとりの模試成績や志望状況などを把握しておきます。学生によっては出願書類の添削も行います。

  • 学生との面談を実施します。保護者との面談や三者面談を実施することもあります。面接試験がある学生には模擬面接を行います。

  • 今後の指導につなげるため、面談結果を記録に残します。必要に応じてご家庭にも連絡をします。

  • 明日の業務を確認後、退勤します。

ページの先頭へ


学生の将来に真剣に向き合う

仕事エピソード

EPISODE

鈴木 健仁 エピソード

入職して2年目から医学部志望者のクラスを担当しています。医学部志望者のクラスでは、当然ですが、将来医師を目指す学生ばかりが在籍しています。

初めて医学部クラスを担当した時の一人の学生も例外でありません。その学生は年間を通じて優秀な成績を残せていたのですが、プレッシャーからか、センター試験では思っていた様な点数が取れませんでした。「落ちたくないので、医学部を諦めて他の学部を受験します」と泣きながら言ってきました。その時私はすぐに「医学部を受けよう!」と伝えました。一年間努力した姿を見てきましたし、彼女の実力であれば個別試験で十分挽回できると確信していたからです。そして挑戦をした結果、見事合格!

人生を変えるかもしれない決断を、自信を持って提案できたのは、学生のことを一年間見てきた自信と信頼関係を築くことができていたからです。

この出来事は私の学生指導を行う上で大きな礎となっています。

ページの先頭へ


自分の武器を
自己分析することが大切

就活生へのメッセージ

MESSAGE

鈴木 健仁 メッセージ

『人の成長を支える仕事』『納得できるものを提案したい』『No.1になりたい』の3つを軸に様々な企業を見ていく中で、100年以上の歴史と教育業界を牽引し続ける存在である駿台に出会いました。

「これだけは譲れない」「これだけは自信がある」そうした自分のやりたいこと、自分の武器をしっかりと自己分析することが大切です。私はその軸を持つことでブレない就職活動ができました。

“教育の数だけ人の可能性がある”その言葉の通り、駿台には可能性に溢れた意欲ある学生たちが沢山います。みなさんにとってやりたいことがこの「駿台」で見つかったのであれば、学生たちの進路実現に向けて一緒に頑張りましょう。

ページの先頭へ