小柴 桃太郎

KOSHIBA MOMOTARO

エスエイティーティー 東日本教育事業部営業課 営業担当

エスエイティーティー
東日本教育事業部営業課 営業担当

駿台の窓口としての
責任とやりがいを感じます

わたしの仕事

ONE DAY

私の仕事は、高校や大学に向けて、駿台ができることを考え、提案することです。

高校に対しては、先生方にむけて駿台模試やイベントの案内、進学講演会の提案などの生徒指導に関することや、駿台に在籍している生徒の成績や生活状況の報告をしています。

また、駿台には総合教育機関として学校運営改善に役立つ様々なソリューションがあります。先生方との情報交換の中でニーズを汲み取り、提案し、生徒や先生方にとって学校をより良いものにしていくためのお手伝いをしています。

そして、高校だけでなく、大学に対してもオープンキャンパスでの授業企画・運営などを始めとした、生徒募集や大学運営のコンサルティングを行っています。

業務の幅はとても広いのですが、根本にあるのは信頼関係をベースに、「相手が喜んでくれることは何か」を考えることだと思っています。

高校の先生方や大学の担当者にとっては、私が駿台の窓口であり顔として接していることになるため、大きな責任が伴いますが、同時に非常にやりがいを感じる仕事です。

ある1日のスケジュール

  • 朝礼で全体の業務を把握した後、その日に訪問する担当校に向けた資料の確認をします。

  • 担当校へ出発します。一日に2~3校を車で訪問します。

  • 昼食をとった後、午後の訪問を開始します。時間に余裕があれば、当日にアポを取って学校を訪問させていただくこともあります。

  • オフィスに戻り、高校から引き取ってきた模擬試験の申込書を処理します。

  • 学校から依頼があった資料を上司や先輩職員にも相談しながら作成します。

  • 翌日の準備や業務の確認をし、帰宅します。

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信頼されていると実感できる仕事

仕事エピソード

EPISODE

小柴 桃太郎 エピソード

高校の先生方や大学の担当者から、信頼してもらえていると感じることがやりがいです。

私は駿台に入職してから7年間は高卒生担当の学生指導をしており、その後営業担当になりました。

営業担当として働き始めたときは全くの新米なのでわからないことだらけでしたが、上司や先輩職員からのアドバイスやレクチャーを受けながら、まずは高校の先生や大学の担当者から信頼を得ることを第一にしようと業務に取り組みました。

その中で、とある高校の先生から、秋の高校3年生の保護者会の中で講演をしてほしいと指名されました。多くの高校では秋の保護者会は入試前最後の保護者会であり、生徒の出願に関わる非常に重要なイベントです。その大切な保護者会の中で講演する機会をいただくことができたのは、それだけの信頼を得ることができたからであり、私の仕事が形になったと感じ、非常に嬉しいことでした。

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面白いと思えることを
大事にしてほしい

就活生へのメッセージ

MESSAGE

小柴 桃太郎 メッセージ

就職活動をしていた時に感じていた焦りや不安を、私はいまだに覚えています。何を大事にすればよいか判断ができず、色々な業種の説明会に参加していました。その中で駿台を選んだ理由は、説明会の中で話をしてくれた先輩職員から、「仕事を楽しんでいる」ということを強く感じたからです。

そして今、私自身が面白いと思えることを大事にしたことは間違っていなかったと感じています。

私達の仕事は、目の前の生徒やお客様にとって何が一番かを考え抜き、チャレンジする毎日です。そして、100年を越える駿台の伝統は、これまでの先輩職員による日々の挑戦の積み重ねから築き上げられてきたものだと実感しています。

今、日本の教育は変革期を迎えています。これからの挑戦を、一緒に楽しみましょう!

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