実施期日
平成21年1月17日(土)、18日(日)
※平成21年度以降の大学入試センター試験の実施期日については、「1月13日以降の最初の土曜日及び翌日の日曜日」とすることが文部科学省から各国公私立大学長に対して通知されています。
出題教科・科目の出題方法等
教 科 |
グループ |
出題科目 |
試験時間 (配点) |
出題方法等 |
科目選択の方法 |
国 語 |
『国語』 |
80分 (200点) |
「国語総合」、「国語表現I」の内容を出題範囲とし、近代以降の文章、古典(古文、漢文)を出題する。 |
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地理歴史 |
「世界史A」 「世界史B」 「日本史A」 「日本史B」 「地理A」 「地理B」 |
60分 (100点) |
左記出題科目の6科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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公 民 |
「現代社会」 「倫理」 「政治・経済」 |
60分 (100点) |
左記出題科目の3科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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数 学 |
① |
「数学I」 『数学I・数学A』 |
60分 (100点) |
『数学I・数学A』は、「数学I」と「数学A」を総合した出題範囲とする。 |
左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
② |
「数学II」 『数学II・数学B』 「工業数理基礎」 『簿記・会計』 『情報関係基礎』 |
60分 (100点) |
『数学II・数学B』は、「数学II」と「数学B」を総合した出題範囲とする。 ただし、次に記す「数学B」の4項目の内容のうち、2項目以上を学習した者に対応した出題とし、問題を選択解答させる。 (数列、ベクトル、統計とコンピュータ、数値計算とコンピュータ) 『簿記・会計』は、「簿記」及び「会計」を総合した出題範囲とし、「会計」については、会計の基礎、貸借対照表、損益計算書、財務諸表の活用の4項目の内容のうち、会計の基礎を出題する。 『情報関係基礎』は、職業教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目を出題範囲とする。 |
左記出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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理 科 |
① |
「理科総合B」 「生物I」 |
60分 (100点) |
左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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② |
「理科総合A」 「化学I」 |
60分 (100点) |
左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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③ |
「物理I」 「地学I」 |
60分 (100点) |
左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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外国語 |
『英語』 『ドイツ語』 『フランス語』 『中国語』 『韓国語』 |
【筆記】 80分 (200点) |
『英語』は、「オーラル・コミュニケーションI」及び「英語I」に加えて「オーラル・コミュニケーションII」と「英語II」に共通する事項を出題範囲とする。 |
左記出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。 |
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【リスニング】 (『英語』のみ) 解答時間 30分 (50点) |
備考
- 「平成21年度大学入学者選抜に係る大学入試センター試験実施大綱」の別紙様式の「記入上の注意5」にいう国語の特定の分野は、出題方法等欄の「近代以降の文章(2問 100点)、古典(古文(1問50点)、漢文(1問50点))」とする。
- 外国語において『英語』を選択する受験者は、筆記とリスニングの双方を解答する。
- リスニングテストは、音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したICプレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うための必要な時間を加えた時間を試験時間として定める。