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全国の出願状況は志願者-3.3%となっており、地区別では中国地区の+1.2%が最多となった。前年比100%を上回ったのは、中国地区の他は北海道地区のみであった。他に全体指数を上回ったのは、東北、首都圏、九州の各地区。最も減少率が大きかったのは関東地区の-8.8%で、最も減少数が大きかったのは近畿地区の-5,773 人となった。
前期日程は-1.7%となった。中部地区は比較的前期志願者が多く集まり、前年並みの志願者数となった。一方、四国地区では、前期志願者数が地区全体指数を大きく下回る結果となった。
後期日程は-5.6%となり、最も減少率が大きいのは近畿地区で、京大の影響により-14.1%だった。また、関東地区も-13.4%と減少率が大きい。他に、一部後期を廃止した主な大学として東北大と名大がある。中部地区については志願者-6.0%となっているが、東北地区については、-3.5%と比較的影響は小さかった。
中期日程は-0.3%となった。前年の反動による増減が出たところもあるが、ほぼ前年並みとなった理由としては、センター試験の平均点が大幅にダウンしたために受験生が併願先を確保しようと積極的に出願した可能性が考えられる。
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