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sα医系コース案内

sα医系コース案内の指導方針

 難関医学部合格へのすべてがここにある!!

 駿台の医系コースから、毎年多くの医学部医学科へ合格者を送り出しております。
 だからといって、まず医学部ありきではありません。何のために医師を志すのか、目的意識を養うことから始まります。医学部へのブランド志向や難関大学合格の欲求だけでは医学部進学を目指すべきではないでしょう。それでは、大学に進んでからの目標を失ってしまいます。医学部教授、研究者、臨床医(さらに地域医療・救急救命医療等)などの職業選択によって、志望大学の意味も違ってくるはずです。どのような医療や人材が求められていて、自分はどういった人材になろうとしているかが問題になります。特に医学部の場合、そこをアンデンティファイ(認識する)することのない進路選択は入学してから悲惨な結果を招きます。
 学習面においても、医師となる上で身につけるべきことは、当座しのぎの受験技術ではなく、生きた現場で使うための知識を養うことが合格に近づくと確信しております。
【医学部入試が難関といわれる理由は…】
①募集人員が他の学部と比較して非常に少ない。(2008年度以降国公立大・私立大の医学部定員が増えておりますが、他の学部と比較すると依然少なく、激戦であることに変わりありません)
②センター試験は英語・数学・国語(現代文・古文・漢文)・理科2科目・地歴公民1科目の5教科7科目が必須で、かつ難関大医学部であれば9割程度の得点率が必要です。
③個別試験は国公私立大ともに、多くは英語・数学・理科2科目が課され、他学部と比較して高得点が必要となります。
④面接と論文を課す大学がほとんどで、ふだんの教養・倫理観や医師としての適性までも判断されます。
 それゆえに、専門を修得するための基礎力、社会に生きる人間としての教養・倫理、将来にわたる思考の幅を身につけてもらうことが重要と考えております。こうした意識を育てるために、小手先の受験技術ではなく、思考の喜び、問題探求の方法、問題探求を生きた知恵に結びつける教養の厚みを伝えることを旨としています。
 駿台では、受験生のそのような意識・態度を掘り起こすことに力を注ぎ、ゆえに講師陣を厳選してまいりました。将 来の覚悟・決意がなく、曖昧な医学部信仰だけに憑かれた受験生を、医療の世界に送り込むつもりはありません。大学入学後、さらには医療者になってからも駿台の講師・進路アドバイザーとの人間的交流が続くのは、ここで学ぶことが、 単なる受験技術ではないからだと確信しています。医学部医学科の合格実績では本校が群を抜いていることは言うまでもありません。しかし、それだけで充分なわけではないと常に思っております。
 国内外を問わず医療者として第一線で活躍されている多数のOBから、「医療者を目指すなら駿台を経てからが良い」 と言われる所以がそこにあるかもしれません。そう胸を張って言える「学校」を常に意識して着実に一歩一歩前進すること を心がけております。

 医学部現役合格を実現するカリキュラム

難関国公立大学医学部、慶應大をはじめとする都内近郊の私立大学医学部現役合格に必要な高度な実戦力・応用力、また、難解な医系特有問題にも対処できる力を養成する医系特化カリキュラムがSα医系コース最大の特長です。さらに、夏期、冬期・直前講習において医系対策講座を実戦力養成講座としてプログラミングしています。

 医系入試を知り尽くしたトップ講師が指導

駿台の中でも特に「医系入試」に精通したトップ講師が、Sα医系コースの授業を担当します。「情熱」と「ノウハウ」を駆使し、体当たりで行う「プロの授業」が、あなたの学力を伸長させます。

 現役医大生が皆さんの駿台生活をサポート

医大生が、皆さんの先輩として、クラスリーダー(アドバイザー)として、クラス指導をします。医学部入試突破のために必要な学習計画や学習法等、受験生活全般をサポートをします。各大学の最新"生"情報も随時、聞くことができるのも医大生クラスリーダーがいるからです。東大・東京医科歯科大・千葉大・慶應大等の現役医大生が皆さんをサポートします!!
*クラスリーダー=駿台OB・OGの現役大学生。各コースの担任として「科目別学習法」「大学の生情報の提供」など皆さん一人ひとりを全面的にサポートします。

 最新の入試情報を提供(医系に強い駿台だからできるのです!)

「全国に広がる駿台ネットワーク」「90年以上にわたって医大生を輩出してきた実績」があればこそ収集できる、膨大な「全国医学部の最新情報」を、駿台独自の分析に基づき適時、提供してまいります。こうした豊富なデータに基づき随時、個別相談も実施しております。

 万全の医学部面接対策&第一線で活躍する医師を招いての講演会

医学部入試には必須ともいえる面接試験対策も万全です。個別指導・面接対策ガイダンスに加え、実際に「模擬面接」を体験してもらいます。まさに実戦さながらの面接を経験した上で、入試に臨むことができます。また、面接試験対策にとどまらない、医師を志す決意を固めるため、医療分野の教養を高めるため、毎年数回第一線で活躍する医師を迎えての「医系講演会」を実施します。2011年度は、緩和ケアの第一人者である、昭和大学医学部医学教育推進室の高宮有介医師による「死を通して、生といのちを考える」をはじめ、計4回の講演会を実施しました。

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