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高3クラス 理科カリキュラム紹介
この1年間で 理科を一気に得点源に!
目標大学の入試を突破する実戦力養成のカリキュラムです。
指導方針(学習目標)
  • 入試時にきちんと高校理科の全範囲の学習が終了できるように、春から受験に向けたスタートを切ります。
  • 様々な入試問題に対応できるようになるために、毎回の講義で各分野についての本質的な理解をめざします。
理系の大学をめざす諸君にとって、理科は重要な科目です。 そして理系の大学入試では、ほとんどの大学が「理科Ⅰ」と「理科Ⅱ」を合わせた範囲から出題します。
一般的に、理科は下表のように模試の平均点を見ても、本格的な受験勉強を始めるのが遅い現役生は、高卒生に比べ得点できない傾向にあります。その原因としては、高等学校のカリキュラムでは、主に高1あるいは高2で「理科Ⅰ」を学んだ後に高3で「理科Ⅱ」を学習するようになっているため、多くの現役受験生が学習範囲の分量も多くかつ難易度も高い「理科Ⅱ」の学習が遅れてしまっていることが考えられます。現役合格のためには、理科の学習を後回しにせず、しっかりと学習していくことがとても大切です。
注)理科Ⅰ=「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」
  理科Ⅱ=「物理Ⅱ」「化学Ⅱ」「生物Ⅱ」「地学Ⅱ」
【参考】2011年度 第2回駿台全国模試<高3卒生対象>平均偏差値-理系
物理
化学
生物
地学
英語
数学
現役
48.1
48.9
49.5
47.8
51.1
49.9
既卒
52.2
51.1
50.3
51.3
48.9
50.1
現浪差
-4.1
-2.2
-0.8
-3.5
+2.2
-0.2
カリキュラムの特徴
  • 分野・テーマ別に構成された駿台独自に開発したオリジナルカリキュラムで、「理科Ⅰ+Ⅱ」の内容について体系的かつ理論的に学習します。
  • 授業では、まず基本事項についてじっくり講義を行い、確実に身につけていきます。その上で、頻出問題演習とその関連事項についての講義を通じて、実戦的な応用力を養っていきます。法則や原理の丸暗記に終わらない真の学力を養成することを目標としています。
  • 「知り得た知識をいかに使うか」をマスターすることが、入試問題を自分の力で「解ける」ようになるために必要な力です。一年間の学習によってその力を養成していきます。
駿台のカリキュラムは、入試の全範囲である「理科Ⅰ」および「理科Ⅱ」を併せて、1年間で受験に向けて効率よく最短距離で学んでいける学習システムとなっています。このカリキュラムは体系的かつ理論的になっていますので、これに沿って学習していくことが入試に向けて一番の合理的な学習であると考えています。高3で「理科Ⅱ」を学習する場合、駿台の授業で新しい分野を勉強する場合がありますが、基本事項から丁寧に教えていきますので、心配は無用です。
注)※物理および化学のSαコースのカリキュラムは、高1・2コースで学んだ方などすでに一部の分野についてマスターしている方を対象とした進度の早いカリキュラムとなっています。(各コース案内参照)
※特定分野について講習等で学習するコースがあります。詳細は各コース案内をご覧ください。
理科 コースの選び方
Sα(物理・化学)カリキュラムの注意点
◆物理各コースカリキュラムの注意点
「物理Ⅱ」の原子分野(原子・原子核)については、教育課程では選択分野として取り扱われており、多くの大学が入試科目の出題分野から除外していますので、年間カリキュラムでは取り扱いません。
原子分野を出題範囲とする大学を志望されている方は、秋に実施予定の「原子分野特別授業」(別途申込・有料)を併せて受講してください。

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