コース名・レベル |
コース案内 |
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設置校舎 |
お茶の水・市谷・池袋・立川・町田・大宮・横浜・あざみ野・千葉・津田沼・柏 |
こんな君に |
論文の力をつけたい。医療職への目的意識を持ちたい。人間と社会と医療について深く考えてみたいという人に。 |
分野内容 |
前期 : どんな問題をどのように考えていけばよいのか。人間・社会・自然・科学・医療など幅広い課題に取り組みながら、視野を広げ、深い思考への糸口を見つける。
後期 : 前期に身につけた基礎力を足場に医学部の過去問題、予想問題に取り組む。そこには医療をめざす者の心構え、患者と医療者の関係、先端医療と生命倫理、そして人間が生きること、死ぬことなどについて、実践的思考への難問が待ち受けている。 |
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設置校舎 |
お茶の水・ 横浜・千葉・柏 |
こんな君に |
理学療法士・作業療法士・放射線技師などの“医療系”や看護学科などの“看護系”の大学・短大を目指す人。 |
分野内容 |
実際の大学入試問題に依拠しながら、終末医療や先端医療技術や地域医療について認識を深めていきます。また、議論や実際に書いた小論文の批判的検討を通し、どのように書くべきかを実感として分かるように指導をしていきます。特に医療・看護系の論文は医系論文と異なり、高齢者医療や障害者介護の出題頻度が高く、心身のケアや介護に関する具体的レベルでの考察が求められます。保健や福祉についての知識も必要です。模範解答の丸暗記ではとうてい太刀打ちできません。先ず、具体的に、より具体的に考えて書く??ここから出発しましょう。
前期:問題意識に上がりやすい医療テーマに対する意見を言葉でつかまえ、率直に書く練習をします。
後期:小論文を実際に推敲して、根拠を具体的に詳しく書く練習をしながら、医療についての認識を深めます。 |
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設置校舎 |
市谷 |
こんな君に |
英語をツールとして文の内容、思想に取り組むという姿勢を持つ者。 |
分野内容 |
近代科学・医学がどのような枠組みをもって成立してきたかを把握することは2つの点において重要である。1つは、歴史や概念の大枠を知らずには英語は読めないこと、2つは、技術に偏しては環境危機を克服することや生命倫理の確立はのぞめないからである。
前期:医学を含む近代科学はいかにして設立したか。17 ?19 世紀に着目する。
後期:入試問題、医の倫理、先端医療のあり方などに主として取り組む。 |
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設置校舎 |
お茶の水 |
こんな君に |
東大後期・一橋大後期(社会)(法)・東京外大後期・慶大(SFC)志望者。 |
分野内容 |
みなさんはこれまでに多くのことを学び多くのことを体験しています。ところが論文の最初の授業で提示された課題文を理解し、内容について考えたことを書こうとすると、社会通念をなぞるか、課題文の語彙と自分が考えようとして導入した語彙とが混在した意味不明の文章を書きます。これまでに得た知識と体験の意味をひとりの人間としては見いだしていないからです。経験は意味がわかって初めて成り立つものです。論文の勉強はみずから文章を書くことをとおして体験を経験に変える訓練です。皆さんがそのとき利用できる語彙は自分の生活のなかで安心して使える語彙だけで、しかも日常語のなかにも意味のよくわかっていない翻訳語があります。英語論文の授業はそうした翻訳語を理解しながら、少しずつ自分の理解する世界を拡大してゆく訓練です。授業・演習テストは、英文や(そして授業では時々)和文の課題文を読み、日本語で論文が書けるようになることを第一の目標として行います。その上で、最終的に英語で論述することにも対応できる力を養成します。自分の生まれ育った生活のなかで得た理解だけの段階から、みずから文章を書くことで一段上のレベルで考えられるようになりたいと望む人、その努力を惜しまぬ人を歓迎します。 |
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設置校舎 |
お茶の水・池袋・大宮・横浜 |
こんな君に |
論文の基本から応用まで、真髄を学ぶ。文学部・教育学部・社会学部・人間科学部・スポーツ科学部などの人文系学部志望者。 |
分野内容 |
論文を書く、とは言葉によって、この世界をつかみ、いわば、世界に対する自分の生きる姿勢、態度を表現することでもあるのだ。単に論理的に書ければ良いのでは決してない。
前期は論文の基本的な書き方、発想の仕方、構成の仕方を学び、自分で考える力を養成する。また論文の頻出テーマに対する問題意識を身につける。
後期は入試問題を活用しつつ、設問の理解の仕方、要約の仕方、より内容のある論述の仕方、頻出テーマに関する知識と発想などを学ぶ。
前期・後期を通じて、君たちの関心を世界へとひろげ、考える筋道を身につけさせていきたい。大いに心を揺らし、感じ、問い、考えていこう。 |
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設置校舎 |
お茶の水・池袋・大宮・横浜 |
こんな君に |
法・政治学系、経済・商・経営学系、社会・国際学系、総合政策系、情報学系などの社会科学系各学部への志望者。 |
分野内容 |
現代社会の問題に関する課題文と設問を受けとめ、具体的問いを設定し、それについて自分とは異なる考え方・異論を想定し、そうした「他者」と対話・論争しながら自分の主張を組み立てる。この小論文の構想法を、授業と前期・後期各4回の演習と個別指導のシステムにより体得させます。また、小論文は各学部への適性テストですから、各学部の出題領域や設問形式は違っています。それぞれの学部に必要な知識・問題意識を徹底的に鍛えます。それにより、独自性のある対話能力や主張を育てるのです。演習以外にも書く機会を設け、小論文をマスターすることで、推薦・AOを含め、君の各学部への選択肢が拡大します。小論文に対する各個人の不安やニーズに対しては、個別指導の時間が用意されています。
現代社会は大きな転換期を迎えています。本当に現代社会の課題を考える力を伝授するのがこの講座です。 |
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設置校舎 |
お茶の水 |
こんな君に |
芸大芸術・先端・音環、日芸各系、多摩美・武蔵美・造形・工芸各系、東大・慶大など文学部、環境・情報メディア系学部、教育大美術系・音楽系、音大各系、早稲田建築系などの志望者。実技・論文をともなうAO、推薦入試志望者。 |
分野内容 |
百年に一度というこの危機の時代に現代芸術の可能性が高められています。芸術は医学・科学・精神科学と深く関わる先端領域です。文系理系の既成の枠を超えてクリエイティブな意識改革を行いますので、芸術文化のエキスパートをめざす諸君を歓迎します。講座は前後期通しで開かれており、文章表現と論理を裏打ちする基礎教養を徹底的に鍛えます。あわせて実技・プレゼン・面接・ポートフォリオ制作などを完全にサポートして芸術文化系学部の合格を実現します。 |
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設置校舎 |
立川・町田・あざみ野・千葉・津田沼・柏 |
こんな君に |
文系の全学部(法・経・文・教育など)の小論文入試や推薦入試に備えようとする人へ。 |
分野内容 |
現代社会が抱えている課題、文化、政治、経済等についての資料文を読み、設問が示す論点について、自分の意見を創り出す構想力が小論文には必要です。しかも、「ただ自分の考え、意見を出せばよい」のではないのです! 自分の意見に対する異論や反論を想定して、それらの意見と対話・論争することが小論文の必要条件なのです。そのためには現代社会の諸問題についての知識・問題意識が不可欠です。この問題意識を活用した論理の構成力を授業と前期・後期各4回の演習と個別指導により、徹底的にかつわかりやすく鍛えます。演習以外にも書く機会を設け、小論文をマスターすることで推薦・AOの選択肢も大きく広がります。
文系の様々な学部の小論文に対応するシステムが用意されているのが、この講座です。
個々の大学への具体的対応は授業だけでなく、個別指導の時間に丁寧に対応し、個人のニーズと不安に対応します。 |
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設置校舎 |
お茶の水・横浜 |
こんな君に |
慶大SFC志望者、及びSFCのAO志望者を強力にアシストします。論文力の向上だけでなく、他の受験生と差がつく論文の構想力を身につけさせます。 |
分野内容 |
慶大SFCは、現代社会の課題を問う総合政策と、現代文明へのアイディアを求める環境情報の違いはあれ、ますます「問題発見・問題解決」型の知の創造者の養成に意欲的です。あの長文の複数資料文を踏まえて、どうやったら「問題発見」をし「問題分析」し、独自性のある「問題解決」のアイディアを示せるのか。この基本的構想力をやさしく、かつ厳しく教えます。別冊のキーワード集により、このSFCへの問題意識、知識を育て、それを活用した「問題発見・問題分析・問題解決」の論述法を鍛えます。それが120分のSFC論文の構想力の鍵です。AOを受ける人にもこの講座は不可欠です。年間、20本近い論文を書くことで、SFC論文への対策を可能にし、各人の質問には、個別指導の時間で丁寧に対応します。総合的な視点に立ち、現代文明や社会が直面する課題に対する「問題解決」策を提案する。現代こそSFCの時代です。その合否の鍵はSFC論文の構想力です。
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