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高3クラス 英語 カリキュラム紹介
指導方針(学習目標)
①複雑な語順の文でも、文構造を正確に把握できる力を育成します。
②ネイティブスピーカーの発想法をベースにした作文能力を養成します。
③読解問題を通して筆者の英知に触れ、知的好奇心を刺激します。
出題者が考えている意図と、受験生が何となく考えている方針には、いつもズレがあります。そしてそのズレを正し、出題者と受験生が幸運な出会いをすることができるように、フロンティアの授業や教材は組み立てられています。
単語や熟語だけで英語の力が測れるのなら、出題者も苦労はしません。英語と日本語という異質な言語の橋渡しをすることができる力は、構文力・発想力、そして積み重ねの上に成立します。
英語に接したときに頭をどのように使えばよいのか、その素地となるのは構文力です。読解のための構文力とは、単なる文法知識ではなく、頭の使い方です。これを身につけるには、教室の中で、講師と一緒に頭を使うのが一番です。
求められている理想答案に近いものを書きあげたり、さらにまた 英作文を書きこなすためには、発想力が必要です。「あ、そう考え ればいいのか」をどれだけ教室の中で経験できたか、それがあなたの合格力を高めます。
目標へ向かって一直線に歩むために、出題者側の意図も、受験生の状況も知り尽くした駿台の授業にまかせてください。英語力⇒合格力
カリキュラムの特徴
Sα・Sレベル「英語総合」「医系英語」
  • 読解教材(50分×2)
    大学入試の過去問など生きた素材を使い、本番に向けて英語の実戦力を高めていきます。
  • 和文英訳教材(50分×1)
    文法事項別に章立てされたテキストで英作文のポイントを示します。更に、作文時に参考となる重要例文についてはCD化されており、これを繰り返し聞くことで、暗唱もできるようになります。
Sαレベル[スーパーα英語総合〈東大集中〉]
  • お茶の水校・高3クラスに限定し、上記Sαコースの前期・後期カリキュラム(4~12月)に加え、センター試験後の3週に渡って『東大実戦演習カリキュラム(テスト演習+解説+添削)』を付加し、実戦力を強化したコース。
Sαレベル[スーパーα英語演習〈添削指導付き〉]
  • 「演習テスト(読解+英作文法)」[30分]を実施し、その後「解説授業」[120分]を行います。事前に配布するテキストには、 読解に関しては「予習問題」「復習問題」を、作文・文法に関しては設問だけではなく、重要ポイントをまとめた資料を掲載し、授業ではテスト問題を教材とリンクさせながら解説します。
Sレベル「スーパー早慶上智大英語」
  • 読解教材(50分×2)+英文法教材(50分×1)
    どちらもこのコースだけにしか配当しない、現役生向けの早慶上智大対策専用教材です。
Hレベル[ハイレベル英語総合][ハイレベル私大英語総合]
  • 読解教材(50分×2)
    大学入試の過去問など生きた素材を使い、本番に向けて英語の実戦力を高めていきます。
  • 英文法教材(50分×1)
    基本の確認を軸に、理解しておくべき文法事項を丁寧に整理します。
BSレベル
  • オンデマンドサテネットを利用し、受講するコースです。大学入試に向けて基礎固めを図るカリキュラムとなっています。
オプションコース
  • 現役フロンティア通常授業を手続きされた方は、オンデマンド・サテネットを利用したオプションコースを申し込むことができます。センター試験対策から2次・私大対策まで、幅広いコースを用意しております。
講習の位置づけ
  • 夏期講習では自分の弱点分野を補強し、冬期・直前講習では本番に向けた実戦力を増強するのがオーソドックスな講座選択パターンです。
  • 通常授業で配当されていない教材(例:Sα・S「英語総合」コースの「英文法」分野など)の内容については、講習にて集中的に学習しておくのが得策です。
夏期講習の目標 「構文」「読解」「語彙・語法」「文法」「作文」など
冬期講習の目標 「センター」「医系」「国私別」「大学別」など
コースの選び方

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