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  3. 【市谷校舎】医学部志望の女子生徒のための進学ガイダンス
 受験人口の減少にもかかわらず、難関医学部志向は高まる一方です。中でも女子の占有率は年々高まっています。女子の強みは早くから志望を固め、学習に取り組むことです。しかしながら、学力の伸び悩みや受験勉強の苦労、医師になってからの女性としての不安などで、医学部受験を途中であきらめてしまう生徒も少なくありません。
 そこで今回は、現役の女性医師による講演や、女子生徒のための医学部入試情報、現役女子医学部生による個別相談などを通して、医学部を志す女子生徒の不安を解消し、支援するメッセージを贈りたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
実施日時・会場
プログラム
現役女性医師による講演会
講演会場が満席の場合、映像配信にて、ご覧いただくこともございますので、お早めにご来校ください
講演内容
女子生徒のための医学部入試情報説明会
 医学部入試の現状と動向、模試成績分析 から見る医学部合格に必要な学力、医学部入試における女性の弱点・優位性を徹底分析します。
現役女子医学部生&駿台進路アドバイザーによる個別相談
 現役の女子医学部生と医学部進学指導のプロである駿台進路アドバイザーが個別に相談を承り、医学部合格に向けての不安を解消します。
申込方法
下記の申込ボタンをクリックしていただくと申込画面に移動します。申込画面の指示に従って、必要事項を入力してください。
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  1. 医学部志望の女子生徒のための進学ガイダンス
3/28(日)
申込
講演者プロフィール
上條 亜紀(カミジョウ アキ)先生
略歴
神奈川県立湘南高校卒業
横浜市立大学医学部医学科卒業
虎の門病院内科にて初期研修、横浜市立大学大学院医学研究科(内科学第一専攻)、神奈川県立がんセンター血液科、東京大学医学部附属病院輸血部などを経て、現在、横浜市立大 学附属病院 輸血・細胞治療部 部長・准教授
講演者から受験生へのメッセージ
 今年で医師になってちょうど15年になりました。環境に恵まれていたこともあり、今まで私自身は『女性』であることを余り意識せずに働いてきました。医学部に進学した後、どんな内容を学ぶのか、医師として働くようになってからどのような生活になるのか、私の経験が中心となりますが、一部でも皆様にお伝えできればと思います。
羽成 恭子(ハナリ キョウコ)先生
略歴
駿台予備学校市谷校舎高卒クラス在籍の後 2005年3月昭和大学医学部卒業
同年より、医療法人亀田メディカルセンターにて臨床研修 2007年4月より亀田総合病院にて、産婦人科医として後期研修中。
日本産婦人科学会、日本周産期・新生児医学会、日本緩和医療学会などに在籍
講演者から受験生へのメッセージ
 高校を卒業した頃の私と、医学生だった頃の私と、今の私は少し医療に対する考え方が変わっています。今、多くのチームメンバーに支えられ、医師としての役割を果たすために努力している毎日には、多くの喜びがあり、やりがいがあります。その責任の重さが辛いこともありますが、今後も私が医師としての役割を果たし続けることが、これまでお世話になった人々への感謝の形であり、患者さんのためでもあり、次世代の若い後輩医師のためであると思っています。私がお話することで、みなさんが夢へ一歩近づくお手伝いができたら嬉しく思います。
お問い合わせは・・・駿台受付センターへ
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