
日本史:8/29(日) 13:00~14:50
講師:田部 圭史郎 先生 【八王子校高3ハイレベル日本史担当】
講師:田部 圭史郎 先生 【八王子校高3ハイレベル日本史担当】
田部先生からのメッセージ
夏の終わりとともに、受験は本格化する。しかし、
「夏にしっかりとした学習ができなかった」
「いまだに何から手をつけていいか分からない」
という悩みを持つ受験生がいるのも事実。
本講座では、
「夏までにやっておかなくてはいけなかったこと」
「秋以降、何をすべきか」
に、ポイントを絞って解説し、このような悩みを解消するきっかけを明らかにしたいと思います。
theme 1 原始・古代・中世史の徹底整理
「夏までにやっておかなくてはいけなかったこと」とは、原始・古代・中世を徹底的に理解し、近世史を学ぶための架け橋を作ることです。歴史は連続しています。各時代を切って考えることが出来ません。ここでは、近世・近代を学ぶ前提である原始・古代・中世を徹底的に理解するためのポイントを伝授します。
theme 2 近世・近現代史の攻略法
「秋以降、何をすべきか」の答えの一つは、近世・近現代を完全攻略することです。大学受験の近世史の出題に対応するには、幕藩体制の構造と本百姓体制の理解、そしてそれが崩壊していく過程を理解することが求められるのです。
近現代史の出題は、入試問題全体の30%を超えます。さらに、地租改正・松方財政・産業革命・金解禁といった経済史を中心に、内容が非常に難しくなります。そのため、高校生と高卒生の間で最も差がつくのがこの近現代史です。
近現代史の出題は、入試問題全体の30%を超えます。さらに、地租改正・松方財政・産業革命・金解禁といった経済史を中心に、内容が非常に難しくなります。そのため、高校生と高卒生の間で最も差がつくのがこの近現代史です。
theme 3 過去問の活用法
「秋以降、何をすべきか」のもう一つの答えは、過去問研究です。過去問は、いわば皆さんが受験する大学からのメッセージです。これを活用しない手はありません。しかし、多くの学生が過去問を単なる問題集としてしか活用できていないのも事実です。ここでは、過去問をどのように活用すればいいのか、という極めて実戦的なお話をします。
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