江添 裕

EZOE YUTAKA

駿台中学部 吉祥寺校 校舎長

駿台中学部 吉祥寺校 校舎長

生徒の学力向上のため、心地よく通える環境に

わたしの仕事

ONE DAY

中学部の校舎長として、職員・アルバイトの皆さんと協力し校舎全体を運営しております。

主な仕事内容は、「イベント企画」「広報戦略」「予算管理」などの校舎運営が中心となりますが、最も重要な仕事は、やはり「生徒指導」です。

中学部は職員と生徒の距離が非常に近く、学習面のみならず学校生活や部活動についてもアドバイスを求められることが多々あります。そうした場面で、柔軟に対応できるよう日々様々な情報を仕入れておくことが必要です。

真面目な話にとどまらず、時には冗談も言い合えるような仲になれるよう生徒目線に立った対応も心掛けています。

もちろん楽しさだけでなく、注意すべきところはきちんと注意し「勉強の場」としての環境を整備することも大事な仕事です。

「学力向上」「勉強の場」「楽しさ」を提供し、生徒が心地よく通える環境を作り出します。

中学生にとって、大学受験はまだまだ先ではありますが、「中学生の時に駿台に通っていてよかった」と言ってもらえるよう日々業務に励んでおります。

ある1日のスケジュール

  • 出勤。メールチェック。
    外部からのメールは、資料請求や質問対応が中心となりますが、必要なものはすぐに対応します。

  • 当日の授業準備をします。名簿・テスト等を講師室に準備します。
    生徒に対しても、模試の成績表やプリントを個々に準備します。

  • 生徒が来校します。来校時に生徒と雑談をしながら近況を把握しておきます。普段のコミュニケーションが取れていないと、本当の悩みを打ち明けてくれません。この時間で生徒との距離を縮めていきます。

  • 講師へ生徒の近況を伝え、情報共有をします。

  • 授業開始。出席状況を確認します。連絡のない欠席者には、ご家庭に連絡をします。

  • 授業の休み時間には、各教室にてホームルームを行います。連絡事項を伝えたり、生徒と話をしたりします。

  • 授業終了。質問等の対応をします。
    講師からは授業中の生徒の様子などを聞き、今後の対応が必要な場合は指導方針を検討します。

  • 残務処理をして、帰宅します。

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生徒の信頼を得る、大事な仕事です

仕事エピソード

EPISODE

江添 裕 エピソード

中学生にとって大学受験はまだ先の話であり、勉強よりも部活動や学校のイベントに力を入れている生徒も少なくはありません。そのため、なかなか勉強へ意識が向かない生徒がいることも事実です。

長い時間をかけてコミュニケーションをとり、アドバイスを繰り返していき、信頼関係を築いていきます。当然私も生徒への信頼がより深まっていき、生徒もそれを察していきます。そして徐々に勉強に意識を向けてくれるようになり、三者面談時にはご両親から「この子、駿台が好きみたいで…」と有難いお言葉をいただくこともあります。

私達は指導する立場の人間ですが、生徒からの信頼は指導ばかりでは得られません。時には友人のように接し、時には指導者という立場で厳しさを見せていくことも非常に重要となります。

「この生徒から信頼されていたんだな」と様々な場面で気づくたびに、とても嬉しい気持ちになり、また頑張ろうと思わせてくれるのです。

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「飾らない自分」を見てもらいましょう

就活生へのメッセージ

MESSAGE

江添 裕 メッセージ

就活はその企業との相性も当然あると思います。面接の時に100%の力で話せたと思っても結果に繋がらない時があります。逆に、うまくアピールできなかった時に選考を通過したりすることもあります。

最終的には「この人と一緒に仕事をしたい」と思われるか否かで決まるのではないかと私は思います。それは相性の部分もありますし、最低限のマナーや前向きな姿勢などで変わってくると思います。今までの成果を誇張する必要はなく、「飾らない自分」を見てもらいましょう。

私自身、皆さんに「この人と一緒に仕事をしたいな」と思われる人間になれるようこれからも努力します。それでは、職場でお会いできる日を楽しみにしています。

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