安田 尚史

YASUDA NAOFUMI

東日本教務部 学務担当

東日本教務部 学務担当

円滑な授業が行われる環境を整備します

わたしの仕事

ONE DAY

学務担当は講師のスケジュールを管理している部門で、時間割の編成や季節講習会の企画・運営等を行っています。

通常授業をはじめ、春期・夏期・冬期直前講習の他に、イベントなど一年を通して様々な授業が校舎で行われています。その一つひとつの授業について、担当する講師を決めて組み立てていきます。

わたしの仕事は、円滑に授業が行われるように環境を整備することであると考えています。授業を行うのは講師ですが、講師と生徒・学生をつなぐ役割を担っています。

そのため、問題が生じないように、組み立てたスケジュールに間違いがないかどうかを入念にチェックしています。

また、生徒・学生が集中して授業に臨めるように、教材の配布タイミングやテストの実施方法等の授業に関する内容も校舎に連絡しています。

様々な場面で入念な確認を行いつつ、簡潔でわかりやすい連絡を心がけながら日々の仕事に取り組んでいます。

ある1日のスケジュール

  • 出勤。朝礼でその日のスケジュールを確認します。

  • 予備学校の校舎へ行き、講師とイベントに関する打合せを行います。

  • 授業内で実施したテストの採点済み答案を校舎へ返送します。複数の担当者で採点漏れがないかどうかをしっかり確認してから送付しています。

  • 会議に出席します。会議には講師も出席し、講習会の新規講座の企画や次年度のカリキュラムについて話し合います。

  • イベント案内のパンフレットの校正を行います。実施日や実施校舎等に誤りがないかどうか丁寧にチェックしていきます。

  • 明日の業務の準備をし、帰宅します。

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時には教育改革の話題になることも

仕事エピソード

EPISODE

安田 尚史 エピソード

授業や教材作成の依頼の際など、講師と話す機会が多くあります。わたしは講師とのコミュニケーションを大切にしています。

授業の依頼をしたり、確認が取れたりすれば、仕事としては問題ありませんが、そのような機械的な仕事では味気ないと思っています。

そのため、仕事に関する話の他に、世間話や趣味の話など、話題は多岐にわたります。時には教育改革の話題になることもあります。

一見無用な時間かと思われますが、このようなやり取りの中から、講師の人柄を垣間見ることができ、授業を依頼する際の参考になることがあります。

そして、講師の得意分野を勘案しながら、生徒・学生のニーズに合わせて設置した授業に、多くの受講生が集まり、学習意欲が高まったという感想をいただけると、大変嬉しく思います。

受験のテクニックではなく、真の学力を養成するために、どのような授業を行っていくかについて、講師と一緒に知恵を出していくことにやりがいを感じています。

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自分自身の視野を広げる絶好のチャンスです

就活生へのメッセージ

MESSAGE

安田 尚史 メッセージ

就職活動は様々な人と出会う機会があり、自分自身の視野を広げる絶好のチャンスであると思います。

普段主観的な目線ばかりで物事を見ていると、自分本位の考えに陥りがちです。このような時、他の人の話を聞くと、別の視点からのアプローチが見えてきます。新たな視点を知ることで、日々の就職活動も有意義になると思います。

そして、就職してからもこの姿勢は重要であると考えています。講師との会話から仕事のヒントを見出すことが多々あるように、仕事を通して、私自身もそのことを肌で感じています。

ぜひ多くの人の話に耳を傾け、自分自身でよく考え、自己の成長に繋げていってほしいと思います。

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