小林 絢香

KOBAYASHI AYAKA

広報

広報

「駿台の魅力が伝わるか」をいつも考えて

わたしの仕事

ONE DAY

広告制作や、ホームページの管理、マスコミリリースなどを通じて、駿台に関する様々な情報を発信し、魅力を伝えていくことが、広報部の役割です。その中で私は、交通広告や雑誌広告を主に担当しています。また、案内書デザインやポスター制作にも携わっています。

広告制作では、限られたスペースで掲載内容やレイアウトなど、細部までこだわり、どのような広告が目を引くかを意識してデザインを考えています。制作会社にこちらのイメージを伝え、校正を繰り返して完成に向けて入稿までやり取りを行います。

仕事の中で特に大切にしていることは、数多くの広告の中でどうすれば人々の目を引くか、駿台の魅力が伝わるかを常に考えることです。

生徒からのアンケートで、「駿台の広告を見て、興味を持った」などと書かれているのを見ると、自分の仕事が駿台と生徒を繋ぐきっかけになることができたのだなと嬉しく思います。

ある1日のスケジュール

  • 出勤。まずは届いているメールをチェック。広告代理店や学園内の様々な部署から連絡が届いています。

  • 教育関連の新聞記事と広告をチェック。必要と判断したら学内のネットワークに注目記事としてアップします。

  • 広告代理店と電車の中吊り広告の内容について打合せ。その後、部署内で出稿計画を打ち合わせ。

  • 駅に貼り出された駿台のポスターのチェックに行きます。出稿できる可能性のある場所もチェックします。

  • 出稿予定の原稿の校正。信念とこだわりを持って、最終段階まで納得いく修正をお願いすることもあります。

  • 明日のスケジュールを確認して退勤します。

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自分の仕事が世の中に広がる実感

仕事エピソード

EPISODE

小林 絢香 エピソード

年間を通して様々な広告を制作していますが、時期によって出稿する広告の種類、数は異なります。

一番多い時は、同時期に交通広告だけで約30種類、それと並行して雑誌広告の制作をしていくことになります。

広告は前倒しで制作することが多く、出稿の時期に合わせて制作を進めていくため、毎週のように入稿締切があります。一つの広告でも校正作業や確認作業、制作会社とのやり取りを複数回行うので、スケジュール管理は特に徹底しています。

今までと同じデザインであれば簡単ですが、毎年、より良い広告を制作したいという想いのもと、広告一つひとつと丁寧に向き合っていくため時間はかかりますし、行き詰まることもあります。その分、制作に携わった広告が、駅や電車の中など、一般の目に触れる場所に貼ってあるところを見ると、自分の仕事が世の中に広がっていることが実感でき、頑張って良かったなと思います。

広報という立場で何ができるのかを考え、今後も縁の下の力持ちのような存在で、生徒をサポートしていきたいと思っています。

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妥協せず焦らずに、自分の道を信じて

みなさんへのメッセージ

MESSAGE

小林 絢香 メッセージ

就職活動を進めていく中で、不安や焦りを感じることもあると思います。

そんな時だからこそ、一度自分と向き合う時間を作ってみてください。そして、これまでの自分を思い返しながら、就職後の自分の姿をイメージしてみてください。

社会に出るにあたって、皆さんはたくさんの可能性を持っているはずです。妥協せず焦らずに、自分の進みたい道を信じて、悔いのない選択をしてほしいと思います。

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