添田 祐一朗

SOEDA YUICHIRO

生徒・学生指導 高卒生担当

生徒・学生指導 高卒生担当

学生一人ひとりと向き合い、きめ細かなサポートを

わたしの仕事

ONE DAY

駿台予備学校の校舎にて、高卒クラスの担任をしています。

受け持っているクラスの学生たちが、第一志望校合格に向けて勉強に集中できるよう、より良い学習環境を提供するのが、わたしの役割です。

学生一人ひとりと向き合うことで、性格や状況を把握し、それぞれの学生に合わせ、的確なアドバイスをすることを意識しています。そのために、学生との面談では、志望校はもちろんですが、高校生活をどのように過ごしてきたか、生活面について等、まず学生を知ることから始めます。

自分のアドバイスがきちんとプラスになっているのかは、1年間を過ごさないとわかりません。成績が思うように伸びない時は不安に思うこともありますが、学生が自信を持って頑張れるよう、私自身も、学生のことを信じて接するよう心掛けています。

学生が悔いのない受験を終えられるよう、正確な情報に基づいたアドバイスをおこないながら、一人ひとりきめ細やかなサポートをしていきたいと思います。

ある1日のスケジュール

  • 出勤。スケジュールを確認した後、校舎入口で登校してくる学生たちを出迎えます。挨拶をしながら、学生たちの様子を気にかけます。

  • 授業の休み時間に、教室でショートホームルームを行います。また、学生たちとコミュニケーションを取ります。

  • 今後のイベントや、学生に必要な情報を書き込んだ連絡表を日々作成し、掲示しています。

  • 学生との面談が断続的に入ります。必要に応じて、保護者を交えた三者面談も行います。

  • 演習テストの結果を講師にフィードバックするための、資料を作成します。

  • 明日の業務を確認して退勤します。

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「未来のステップ」へ進む手助けを目指して

仕事エピソード

EPISODE

添田 祐一朗 エピソード

受け持っている学生の中には、残念ながら第一志望とは違う大学へ進路を決める学生もいます。そんな学生が、駿台を卒業して数か月経った頃、私に会いに校舎へ来てくれたことがありました。

進路を決めた当時は少し落ち込んでいて心配していましたが、その時には「駿台で過ごした1年間で勉強する姿勢や習慣が身に付き、大学でも様々なことに興味を持って勉強しています」と言ってくれました。

学生が第一志望に合格し、笑顔で合格報告に来てくれた時は、もちろん心から嬉しく感じます。

一方で、希望通りにいかなかった学生も、駿台で過ごした日々を糧に大学生活を過ごしているのを見ると、未来のステップへ進む手助けができたと実感が湧き、やりがいを感じる瞬間です。

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就職活動に100点満点の模範解答はありません

みなさんへのメッセージ

MESSAGE

添田 祐一朗 メッセージ

駿台の仕事は、受験生と関わりながらサポートをしていく仕事という漠然としたイメージを持っていました。

そんな中、生徒と直接関わることが少ない部署の職員も、一人ひとりがやりがいと目的を持って働いていることが伝わって、それが入職の一番の決め手でした。

就職活動に、100点満点の模範解答はありません。

自ら足を運び調べて、自分の耳で聞いて、目で見て、感じて…、自ら積極的に動いてみることで、自分なりの正解を見つけることができるのだと思います。

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