両立支援・女性活躍推進のための取り組み

Work-Life Balance / Promote Women in Workplace

両立支援・女性活躍推進のための取り組み

仕事と家庭生活(子育て)の両立を支援する取組みについて

学校法人駿河台学園では、常に質の高い教育サービスを提供するために、職員全員にとって働きやすく、また能力を十分に発揮することができる職場環境を作りあげることを目指しております。

その一環として、職員が仕事と家庭生活(子育て)を両立させることができるよう、主に以下の3点に取り組んでまいります。

  1. 出産・育児に関する諸制度について、周知を行い、制度の利用促進を図ります。
    学内イントラネットの掲示板に、出産・育児関係の規程等を掲出し、職員が常時閲覧できるようにいたします。

  2. 所定外労働の削減を進めます。
    各種研修や通知をとおして、職員の労務管理意識の強化を図ることにより、所定外労働の削減に努めます。

  3. 年次有給休暇の取得を促進します。
    各種研修や通知をとおして、年次有給休暇の計画的な取得の促進に努めます。

女性職員の活躍を推進する取組みについて

学校法人駿河台学園では、女性職員が継続して就業し、活躍できる雇用環境整備のため、以下のように取り組んでまいります。

  1. 当学園の課題

    課題1:勤続年数20年以上の職員数において、男女で差が見られる。
    課題2:女性職員の配属の少ない部署がある。

  2. 目標

    女性職員の活躍の場を広げるとともに、男女の勤続年数の差を5年以下とします。

  3. 取組内容と実施時期

    取組1:主に子育て中の女性職員が働き続けることができる環境の整備に努めます。

    • 平成28年10月~ 育児休業からの復職後又は子育て中の女性職員が働き続けることが可能な制度等の検証。
    • 平成29年4月~ 育児のための短時間勤務拡充の検討、および所定外労働削減措置の検証。
    • 平成30年4月~ 多様な雇用体系の検討、および所定外労働削減措置の実施。
    • 平成32年4月~ 必要に応じて新しい雇用体系の導入。

    取組2:女性職員が活躍できる部署の開拓に努めます。

    • 平成28年7月~ 男女の配置に偏りのある部署の洗い出し。
    • 平成28年10月~ 課題点の分析。
    • 平成29年4月~ 対象部署の環境整備。
    • 平成30年4月~ 実際に配属を実施。定期的なフォローアップの実施。

女性の活躍に関する情報公表(平成28年4月1日現在)

  1. 男女の平均勤続年数 … 男性18.3年、女性11.1年
  2. 全職員に占める女性職員の割合 … 40.1%
  3. 管理職に占める女性職員の割合 … 12.9%